のこのこファーム通信


NPO活動報告
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第5回農作業体験10/28

第5回の農作業体験は、秋晴れの下でのさわやかな空気の中で行われました!
今日の作業は、収穫祭を目前にして、畑の手入れと液体肥料まきです。
畑の手入れは主に、夏草を刈ったものを回収することと野菜の間引きです。
間引きについては、間引いたものを後で料理に使うので、いわば収穫の予行演習のような感じです。

 午前中は、二手に分かれて間引きの作業と畑の夏草の回収を段取りよく行いました!
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また、間引いた野菜は、皆さんで協力しながら昼食の準備を行いました!
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さて秋の味覚である”さつまいも”を、収穫祭の時に、焼き芋で振舞う計画です。
そこで、この日は昼食の準備において、試し焼きを行うことになりました。
焼きあがりは、午後の農作業が終わる頃です。とても楽しみです!

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12時ごろに昼食ができあがりました!
さきほどったばかりの野菜ですのでとても新鮮です。皆さんでおいしく
召し上がりました!
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午後の作業のメインは、液体肥料まきです。
ベジファーム農場の鯉川さん、西尾さん、藤本さんの指導の下で、実際の液体肥料の希釈から、散布までを皆さんで実践しました。
 大掛かりなタンクとその水撒きに、とても圧倒されました。

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午後の作業も終わり、お楽しみの焼き芋です。
ホイルに包まれた芋を取り出すと、とても香ばしい匂いの焼き芋にできあがっていました。
 これなら収穫祭も大丈夫だろうと、太鼓判が押されました!

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by noconocofarm | 2006-10-28 18:27 | 農作業体験

第3回の野菜塾が開催されました。(10/21)

第3回の野菜塾は、料理研修として10/21(土)に開催されました。
今回は、食農育に根ざした食生活を実践するため、普段何気なく捨ててしまっている食材を有効活用した料理の作り方を学びました。一連の研修を通して、自然の恵みとしての野菜を食べることのすばらしさを知り、日常でも広く利用できる知恵を習得を目指します。
 当日は、第1回に続き、徳永睦子先生を講師にお招きし、6種類のメニューについて実践していただきました。

【当日のメニュー】

 ◎チンゲンサイの炒め物・おひたし
 ◎ぎんなん飯
 ◎雑穀と野菜のウェルネススープ
 ◎のこのこグリーンサラダ
 ◎サーモンのバジルマヨネーズ焼き
 ◎スイートポテト

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まずは、テーブルごとに分かれて、班になりました。自己紹介の後、レシピを見ながら必要な道具を分担して調達しました。
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道具の準備ができた後は、さっそく下ごしらえです。
秋の味覚である、ぎんなんのむき方やさつまいもをスイートポテトにするための下ごしらえも行いました。

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一方、雑穀と野菜のウェルネススープ、のこのこグリーンサラダとサーモンのバジルマヨネーズ焼きの下ごしらえは、まずは野菜をひたすら切るところからはじまりました。
 新鮮な能古島産の野菜もあり、とても彩り豊かでした。

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なお、厨房付近では、サーモンの下ごしらえの準備がおわり、またスイートポテトの下ごしらえは第二段階の裏ごし作業に移りました!

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ウェルネススープの野菜もその多くがカットされ、スープになるのを今か今かと待っています。
 サーモン担当の班は、焼く際にあえるにんにくのスライスをカットし、バジルマヨネーズを作りました。
 スイートポテトは、裏ごしのさつまいもに、卵黄などを入れペースト状になりました。

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ぎんなんの仕込みが終わった後は、チンゲンサイです。
チンゲンサイは、炒め物にも、おひたしなどさまざまな調理法があります。
食感を楽しめそうな大きなチンゲンサイを皆さんは、手際よくカットされていました。
 
 さて、ウェルネススープの班は、たくさんの野菜を切った後、大きなお鍋に野菜を投入です。あらかじめ炒めることで甘みが出てきます。
 
 スイートポテト班は、刳り貫いた皮付きのさつまいもに中身をデコレートしていきました。

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 サーモンは、バジルマヨネーズが完成するとさっそく塗られ、オーブンに入れられました。焼き上がりが楽しみです!

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焼き上がりのサーモンは、以下のとおりです。新鮮な野菜と共に食欲が誘われます。
 一方、チンゲンサイは豪快に茹で上げられました。色味が増しておいしそうです。
スイートポテトは、焼きあがるととても甘い匂いがして、とても光沢のあるあめ色になりました。
 中華なべでの炒め物は、いわば王道。こぼすことなく豪快に炒め揚げられました!

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おおよその料理が出揃ったところで、手分けして配膳し、撮り皿にサーモンを取り分けました。

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さて、ぎんなん飯のはどうなったでしょうか?
とてもうまく炊き上がったようです。
 大きなぎんなんがたくさん入ったご飯をみんなで食べました。

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余ったご飯は、帰りの持ち帰りとしておにぎりにしました。
作業が終わった後は、みなさんで手際よく片づけをしました。
片づけが終わった後、徳永先生より今日の総括をしていただきました。
食農育に根ざした料理の有効性を実践を通して学ばれた参加者の方たち。

 次回は、再び能古島に舞台を移し、先回に定植したキャベツの様子を観察したり、
メイド イン 能古島の有機肥料作り、生ゴミの有効活用の事例としてダンボールコンポストを実践します。

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by noconocofarm | 2006-10-21 15:36 | 野菜塾

第4回農作業体験10/7

第4回の農作業体験は、台風13号などで順延となったため、約1ヶ月ぶりの農作業となりました。
 今回の作業では、夏に大きく茂った下草を刈ることで休閑地として冬場に備えることと、有機肥料として休閑地対策としてよく使われるライ麦をまきます。
 また、来年の収穫を目的とした「博多かつお菜」のポットづくり、「小松菜」の直まきも用意しました。

午前中は、1班がポット苗づくりと種まき、2班と3班が下草刈りでスタートです。

1班の作業では苗作りの後、特に種まきをまく上で重要な、うねづくりを行った上で、種まきを行いました。

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2、3班の下草刈りは、まず畑に生い茂った草の除去と以前、タマネギを植えていた際に使用していた黒いビニールシート(マルチ)の除去です。秋とはいえ、日差しの強い日でした。皆さん汗をかきながら荒れてた畑がみるみる蘇ってきました。

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精一杯作業した後は、お楽しみの昼食時間です。
今回は、協力スタッフの西川さん、前山さんにケンチン汁とおでんをつくっていただきました!皆さんでおいしく召し上がりました!

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お昼ごはんの後は、片付けです。今回はご飯とお漬物があまりましたので、3班の皆さんで、おにぎりをつくりました。ここで作ったおにぎりは後で会員の皆さんにふるまわれました。

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午後のメインイベント「ライ麦まき」に向けて、仕上げの段階に差し掛かりました。
耕運機をかける前に、石拾いを行いました。その後の耕運機でかけた後の土にも石がありましたので、皆さんが力をあわせて除去しました!

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ようやくライ麦まきを行うお膳立てができました。
今回まくライ麦は、「ライ麦太郎」という種です。
農業技術指導者の西尾さんの説明を聞いた後、皆さんでライ麦をまきました!

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このように、晴天の中、久しぶりに行われた農作業体験。能古島の自然(石?)に格闘しながら、皆さんががんばった1日となりました。
次回は10/28(土)に第5回農作業体験が行われます。皆さんの参加をお待ちしています!
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by noconocofarm | 2006-10-17 20:20 | 農作業体験